マサノリ元気通信

【元気通信 号外版】


当ページ下部のブログとともに、藤原マサノリの活動を綴っています。
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平成30年6月自動運転化(オモテ)のサムネイル

平成30年6月自動運転化(オモテ)

平成30年6月自動運転化(ウラ)のサムネイル

平成30年6月自動運転化(ウラ)

ブログ

【抜本的な治水対策を】 (2020年07月08日)

水曜日は聖蹟東口。未明に横殴りの強い雨が降っていたが、雨が止んだ今は風が気持ち良い朝だ。九州では7月の豪雨が常態化している。この数年間だけでも、全国で堤防の結界や山崩れが約80件から5倍の400件に増えている。戦後から続けてきた我が国の治水対策がもう役に立たなくなっているのだ。危険地域からの移転促進とその補助制度の確立・川底を掘る河川掘削など、治水対策の抜本的な改革が必要だ。この地域からでも積極的に進めたい。そんな壮大な施策を創造している3831回目。

2020.7.8

【とうとう多摩市も…】 (2020年07月07日)

火曜日は多摩センター駅。今日は七夕だと言うのに九州熊本ではまたまた記録的豪雨災害が。コロナ渦から少しずつ日常を取り戻そうという矢先に…なんともやるせない。心からお見舞いを申し上げたい。ところで多摩市も陽性者が増えはじめた。残念ながらこちらの方々にも合わせてお見舞いを申し上げたい。それぞれ一刻も早いご回復を。私達は、今改めて賢く恐れるを心に強く認識したい。そんな3830回目。

2020.7.7

【順当な結果か…】 (2020年07月06日)

週明け月曜日は聖蹟交番横。都知事選挙と都議補選の結果が出た朝だ。結果は…まぁ順当と言ったところか…このコロナ渦の中真っ只中、有権者は安定感と実現性に配慮したのだろう。さて、感染者が益々増える傾向の今、集中すべきは市民の安全対策だ。今週も頑張る。市民の為に。そんな3829回目。

2020.7.6

【見つからない…】 (2020年07月03日)

週末金曜日は永山駅。早朝から蒸し暑い。お出かけになる皆さんの足取りはかなり戻ってきたようだ。しかし、比例してコロナ感染者も激増。心配だ。今一度引き締めなければ大変な事になる。これ以上経済活動の停滞は、まさに国家の非常事態に匹敵するからだ。この事態を解決するには、今こそ東京に強いリーダーシップを発揮するヒーローが必要だ。しかし…残念ながらそれに匹敵する人材が見つからない。どうだろうか?そんな残念な朝は3828回目。

2020.7.3

【そもそも知らない】 (2020年07月02日)

木曜日は唐木田駅。久しぶりの快晴、爽やかな朝だ。いよいよ今週末は東京都知事選挙の投開票日。しかし…その事を知っている若者が非常に少ないとの分析が。無関係どころかそもそも選挙がある事を知らないのだ。コロナ渦で仕方が無いとはいえ、やっぱりSNS選挙にはおのずと限界があるようだ。選挙はうるさくて泥臭い活動によって、初めて多くの方々に認知されると言った部分は否めない。情報発信の難しさを感じる今朝は、風が気持ち良い3827回目。

2020.7.2

【新たな消防署!】 (2020年07月01日)

水曜日は聖蹟東口。曇り空だがこの時期特有のジメジメ空気。今朝も若い仲間がビラ配りに来てくれた。今日は新しく建てかわった消防署の視察。楽しみだ。市民の安心安全を担って下さっている150名を超える消防官の精鋭に、市民を代表して御礼と激励をして来るつもりだ。いつやってくるかわからない災害に我々もしっかり備えたい。そんな3826回目。

2020.7.1

【まだ約半分】 (2020年06月30日)

火曜日は多摩センター駅。曇り空から時折ポツポツと雨粒が落ちてくる。天気が不安定な今週になりそうだ。昨日の多摩市所管からの報告では、例の10万円の定額給付金の給付状態…まだ約50%との事。7月6日までの振込準備が整っているとの事なので、それが済めばやっと約8割が給付終了との事だった。でもまだ2割を残したまま。うーん、お叱りを受けるわけだ。そんなこんなで、今朝はお詫びの3825回目。

2020.6.30

【レジ袋有料化】 (2020年06月29日)

7月からレジ袋が有料化される。これはまさに国策であり、有料化によって少しでも廃プラ抑制を目指し、国民の意識改革を促したいと言う事だ。しかし…レジ袋のゴミは年間我が国から出る廃プラ(900万トン)のたったの2%。なので、本来は廃プラの4割を占めるペットボトルの削減が大切なのだ。元々作らせない・売らせないと言う基本的な大方針を国が示す時期になった。そんな廃プラ問題を真剣に考える3824回目。

2020.6.29

【こんなもん?】 (2020年06月26日)

週末金曜日は永山駅。昨日の気候非常事態宣言における、多摩市長と私の共同記者会見。うきうきした気持ちで望んだが、新聞記者たちのあまりに次元の低い質問に唖然とした。もう少し多角的に物事を見る目と、事案に対する勉強も少しはして望んでほしいものだ。折角の高尚な宣言の場が安っぽいものになってしまった様だった。記者ってこんなもの…と思った3823回目。

2020.6.26

【気候非常事態宣言】 (2020年06月25日)

木曜日は生憎の雨の唐木田駅。上着が必要な肌寒い朝だ。今日の午後は多摩市長と議長である私とが共同で「気候非常事態宣言の調印式」を行う事になった。地球温暖化現象は、50年・100年に1度の大雨を作り出してしまっている。せめて廃プラ発生抑制をすすめる事で温室効果ガスを削減するべきだ。取り組む課題はどデカいが、出来るところからはじめたい。そんなコロナ渦での新たな挑戦の朝は、梅雨ざむの3822回目。

2020.6.25