多摩モデル

木曜日は唐木田駅。駅前スーパーに続いてホームセンターの撤退情報が流れていたが、それが単なる「うわさ」だと聞いて安心して臨む朝。かなり春めいた今朝は一層の気合を入れて6時40分駅頭活動をスタート。おかげさまで、4月10日・東京都庁において、例の「尾根幹線道路整備促進の要望書」を提出することになった。しかし、この一連の話には少々続きがある。かつてこの尾根幹線道路の上を多摩センターから延伸させたモノレールを町田、相模原まで伸ばす計画があったのだ。しかし、当時(約20年ほど前)の町田市長の反対で実現しなかった経緯がある。なので、現在モノレールは立川から北側に伸びてしまっているのだ。ところが、その計画(正確に言えば方針)自体はまだ東京都の中に残っていることを聞いた。将来、尾根幹の整備促進に合わせて、何らかの「公共交通機関(たとえば路面電車など)」の整備も視野に入れることができる。そうすれば、ますます幹線道路沿いが「活きて」くることになり、職住近接の新たな街づくりの基礎になるというわけだ。多摩は、いろいろな可能性を秘めた街だ。そして、少子高齢社会ニッポンの縮図ともいえる街だ。よって、インフラ整備に限らず、福祉も子育ても教育もすべての面で「多摩モデル」を確立する可能性を秘めている。頑張らなくっちゃ!そんなメチャクチャ前向きな今朝は、おかげさまの2263回目。

コメントを残す

トラックバックURL:
http://www.fujiwaramasanori.com/wp-trackback.php?p=1171