親のしつけ代行?

火曜日は多摩センター。昨晩は遅くまでお酒を頂いていたせいか少々眠い。しかし、一緒にいた仲間は昔からのカラテ仲間。楽しい良い仲間たちだ・・・。そのせいか無駄な緊張感もなくかえって今朝は爽やかな気分でもあり。そんな朝はいつもより気合を入れて6時40分駅頭スタート。明日から始まる議会のPRと、アベノミクスの成果が地域の経済に結びつくための様々な努力を約束した今朝だが、気になるのは昨夜届いたのある手紙。実は日本体育協会会長名・文部科学大臣名・地元の体育協会名で「スポーツ指導における暴力の根絶を強く求めるお願い文」が届いていたのだ。私が、体育協会に加盟している野球連盟の会長をしているからだが、文章の概要は昨今の柔道女子チームを例にして、日本スポーツ界の危機を訴えるものであり、一人一人の強い自覚を促すものになっている。それは結構な話だが・・・。たまたま昨晩カラテ仲間との雑談で、「体罰を行っても子供たちは強くはならないよね」という会話があった一方で、カラテの場合「礼儀やしつけ」を、親が空手の先生に委ねるケースも多く、「これって悩ましい問題だよねって」話をしたばかり。時には親が「言うこと聞かなかったら、子どもの頭の一つも叩いて下さって結構です」なんてケースも・・・。これは根本から考え直す大きな課題なようだ。悩める今朝は2237回目。

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