心はホット、頭はクール。

月曜日は聖蹟交番横。いつものように6時35分に、そしていつもの場所に立つが、直後完全に失敗したと思った。とにかく寒い!すでに先週あたりからコートを着て通勤している方はほとんどいないため、見た目を揃えようと思ったのが失敗のもと。ジャケットのみだったため、はじめから寒さで身体が固まったまま。とにかく、そろそろ寒さから解放されたいものだ。解放と言えば、長引く不景気で景気が低空飛行していたが、これもそろそろ盛り上がってほしい。ただ、「第2の矢(財政出動)」がかなり出遅れているのが現実だ。理由は簡単だ。ひとつは逼迫する財政の中で、全国的に基礎自治体が公共工事を控えてきたこと。二つ目は、民主党時代に「コンクリートから人へ」というスローガンの下、公共工事を大きく削減したり、「事業仕訳け」という見世物の小屋の中で必要なインフラ整備までをも大きく見直したことが原因だ。つまり、全国の基礎自治体は公共工事を再スタートさせる道筋を見失ったことや、世論に対して非常に慎重になっているのだ。加えて、インフラ整備は確かに地溝経済を刺激するが、その後の維持管理にかかるコストを考えると、かなり臆病になっているのかもしれない。うーん、第2の矢もかなり難しいぞ。政治は先をしっかり読むことが大切。それを間違うとかつての民主党政権のようになる。心はホットに、でも頭はクールに。そんな今朝の報告は、おかげさまの2265回。

“心はホット、頭はクール。” への1件のコメント

  1. 近藤 昇 より:

    そうですね。しかし爆弾低気圧には恐れ入りやの鬼子母神。

    しかし投資は維持費、多摩市も耐用年数切れが多いでしょう。

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