朝日よ、どう責任を取る?

木曜日は唐木田駅。昨日に引き続いて寒いぐらい涼しい朝だ。空模様の怪しいが、いつものように元気いっぱい駅頭スタート。朝日新聞が叩かれている。例の「従軍慰安婦問題」だ。吉田証言を基にしたと言われる朝日新聞に16回にわたって連載された「性奴隷」の実態。しかし、そのほとんどが調査に基づいたものではないことが分かっている。記事を連載した当時も明確な裏付けがないことはわたっていたようだが、朝日は連載に踏み切った。あとはご存じの通りだ。もう取り返しがつかない状態と言っても過言ではないだろう。もちろん日韓関係のことだ。韓国政府は国民の関心を反日に向けさせることで、民衆と政治の一体感を得る最大の武器として活用している。マスコミの影響は非常に大きい。国家間の問題にまで発展したこの責任を単なるいち新聞社が取れるはずもなく、これからもこの弊害は恒久的に続いてしまうだろう。マスコミは完全に驕ってはいないだろうか。今では民衆の感情をコントロールし、政治の方向性までをも変えてしまう力がマスコミにはある。だからこそ、自浄努力が必要なのではないだろうか。話題になる各種ニュースの調査不足による、報道時の底の浅さも気にかかる。もっと責任も持ち、もっと国家観を持ってほしい。そんなことを考えながらの今朝は2568回目。

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