消費増税の先送り、景気回復の先にあるモノ

火曜日は多摩センター。とにかく寒さ対策をしようと、今日から手袋をもって家を出た。いつもより早めの6時10分駅頭スタートだ。いつもの場所に立ってすぐに通りすがりの方がひと言「どういう状況であっても消費税は上げないでくれ!そのために軍事費を削って少子化対策に充てるべきだ」と言っていかれた。少子化対策はごもっとも。防衛費を削ることはいささか疑問がある。日本はこの70年間戦争を起こしていない不戦国家だ。至って平和で人々もおとなしく、戦争なんて実際には遠い昔の出来事のように感じている国民が大半だろう。でも、世界は違う。今こうしている間にも内戦が起き、ミサイルが飛び交い、我が国領土が虎視眈々と狙われているのだ。「我々は戦争をしない国だ!争い事が嫌いな国だ!」なんて叫んでも、中国は・韓国は・そしてロシアは我が国領土を返してくれるのだろうか?北朝鮮はミサイルを撃ち込むこと遠慮してくれるのだろうか?甘い!平和ボケは無責任でもある。消費税の延期、景気の回復の先にあるモノ。それは憲法を改正し、集団的自衛権を見直すこと・・・、ではないだろうか?そんな今朝は2611回目。

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