言葉のあたたかみ

週末金曜日は永山駅。少々風がある分、今朝の体感温度は最低。かなり寒い。そんな折、いつもの早朝散歩の2人組。応援団でもあるこの二人から、それぞれ陳情が。話し終わるとすぐに、今度は初老男性の応援者。この方は毎週改札口に向かうルートを遠回りしてまで、近づいてきて声をかけて下さる。それも私の母の具合についてだ。「お母さんお元気?」といつものセリフ。かつて、母の出身地である市内の北海道出身者で構成された「どさんこ会」で知り合った方だ。当時、母が脳梗塞を起こした後も、私が付き添って出席していた経緯がある。そのことを覚えていて下さっていて、認知の入った母を今でも毎週のように気遣って下さるのだ。いつもこの方のことばと雰囲気から暖かいものを感じる。有り難い。そんな寒い今朝は、あたたかい言葉に囲まれた2858回目。

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