実態に沿ったカウントを

水曜日は聖蹟東口。立ち始めて間もなく雨が。しかし、最近よく目にするのが「かくれ待機児童」と言う言葉。行政にとって、都合のよくない実態を、少しでも少なく見せようとしている訳ではないだろうが、どうも今のカウント方式は実態に沿っているとは到底言い難いようだ。地域によっては違うが、行政が発表している待機児童数とその実態は、2倍から4倍程度の差があるようだ。待機児童対策の前提には、このカウント方式を実態に沿ったものに変える事から始めるべきではなかろうか。TOKYO自民党として、これから改善に向けて積極的に動いていきたいと思う。今朝はそんなご報告の3036回目。

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