勧奨するな!

週末金曜日は永山駅。昨日の補正予算で「乳幼児に対するB型肝炎ワクチン接種」について取り上げた。10月1日から国は各自治体にごれを義務化。しかし、本当に必要があるとは到思えないこのワクチン接種の意義と、仮に副反応が起きてしまったときの対処と責任問題について、厳しく質疑を行った。接種する対象者は義務ではない。あくまでご本人(親)の判断だ。ゆえに、自治体は無闇に勧奨すべきではない。まして、第一回の接種時期を、厚労省は生後2か月にせよとのこと。まだこの世に生まれてきたばかりの乳飲み子が、どんなアレルギーを持っているのかわからない時にだ。日本は公衆衛生が世界のどの国よりも徹底していて、今現在B型肝炎キャリアは、全人口の中でもその確率はほぼ「0%」の状態だ。唾液や血液の付着程度では感染しないし、実際、夫婦間でも感染していないケースがほとんどだ。仮に感染しても9割以上の確率で自然治癒しているのだ。なぜ、いまB型肝炎ワクチンを、こんな幼子に打たねばならないのか?子宮頸がんワクチンの時と同じように、製薬会社ペースの医師会と厚労省の、そんな存在感のなさが浮き彫りになっている気がしてならない。そんな今朝のご報告は、週末地元の例大祭が楽しみな3038回目。

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