シンギュラティ

水曜日は聖蹟東口。天気予報では夏日になると言っていたが、この時期さすがに早朝は寒い。思わず上着のボタンを占めて活動スタートだ。このところ、連日のように市民の方々からのご相談を受けている。市民の方々と言っても、駅前の商店会の皆さんや長い間市内でボランティア活動をしておられるしっかりした組織の皆さん達だ。市民生活の中には、人の数だけ様々な問題がある。それらを掘り起こしたり、お話を伺ったりしながら、一つ一つ解決に向けて汗をかいていく。そんな地道な努力が欠かせない。最近の愛読書はもっぱら「田中角栄」に関する本。もう、6冊も読んだだろうか?政治家に必要な「相手の立場になって物事を考える優しさ」を教えてくれる。2045年・未来学者のレイ・カーツワイルが言うシンギュラティ(技術的特異点)が訪れて、コンピューターやロボットが人間の仕事を奪う時代が来たとしても、政治家の原点は揺らぐことはないだろう。そんな今朝は3065回目。

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