横浜方式

月曜日の朝は聖蹟交番横。本当に爽やかな朝だ。こんな朝は自然と笑顔が出てくる。「こいそ明」さんと一緒の今朝も気合を入れて6時35分駅頭スタート。ところで、小平市の住民投票の結果は思った程、投票率が伸びなかったようだ。大型開発工事には必ずと言ってよいほど反対運動が起きる。一方、商売をしている人や慢性的な渋滞などで困っている人たちにしてみれば、街の活性化という観点で肯定的な意見を述べる人もいる。無責任なのは総論賛成各論反対者だ。待機児童をワーストワンから短期間で全国トップの「ゼロ」にしたことで注目を浴びている横浜市。お金のある横浜市だからこそこの事業が進んだことも事実だが、それ以上に民間事業者の積極的な活用も大きなポイントだ。何でもかんでも行政が直営運営を行うことには、すでに限界が見えている。そして、そのことは多くの住民の方々は承知のことだ。東京都には7000人、多摩市には200名の待機児童がいる。今までのやり方では限界があることも事実。この子たちの居場所と働くお父さんお母さんの応援のためにも、安倍政権が掲げる待機児童ゼロ作戦を上手に活用しながら、市内に残っている学校跡地施設を利用し、民間事業者の活用を積極的に推進しながら結果を出していく。子供は国の宝だから。もう無責任な反対勢力には辟易だ。この街、そして子供たちの未来を創造することは政治において何より大事な課題。そんな思いを演説に込めた今朝は、おかげさまの2296回目。

“横浜方式” への1件のコメント

  1. 近藤 昇 より:

    横浜市長は元ダイエイの重役、銀座プランタン社長から横浜市長に

    なりました。横浜気質は時代の変革を目指してます。

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