耳すま

月曜日は聖蹟交番横。今日から7月だが、非常にさわやかな朝の空気に包まれている。今週も頑張ろうと、いつものように6時30分駅頭スタート。ここのところ難しい問題や暗い話題が続いたが、今朝はジブリの話だ。あの有名な「耳をすませば」の舞台がこの多摩(一部他市)を中心とした設定であることは今更言うまでもない。「平成ポンポコ合戦」もそうだ。ちなみに私の自宅はまさにあの「耳すま」に出てきた街の中。昨日も明らかにそのために訪れたと思われる若いカップルが、何組も何組もデートでゆかりの地を探索している。作者の宮崎駿さんの出身である「日本アニメーション」という有名な会社もこの多摩市にある。ところで、三鷹にある「ジブリ館」。いつも子供たちでいっぱいで予約がなければ入れないほどだが、そもそもはこの多摩市に建設の話があったと聞いた。当時ここまで人気が出ると思わなかったのか、多摩市側が誘致に今一つ積極性を欠いて、結果他市に建設計画が移ってしまったようだ。うーん、残念。ジブリ側も、あまり地域を固定化したくないという見解がるようだが、昨日の街の中を見ていると、ファンは明らかに多摩市とイメージを重ねていることは明らかだ。京王線の電車の音楽などに「耳すま」の挿入歌を使っている程度では、特徴のある街おこしなどは程遠い。地域活性化のため・未来のためにも、今一度各方面からの折衝が必要に感じている。そんな期待を持った今朝はおかげさまの2320回目。

“耳すま” への1件のコメント

  1. 近藤 昇 より:

    本当に余り宣伝しませんね。でも若いカップルが良くイロハ坂を散歩してま

    す。

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