食品ロス

連休明けの火曜日は多摩センター。いつものように身支度を整えて駅頭へ。6時30分からいつものように活動スタートするが、早々に顔見知りの方々からさっそく年末のごあいさつ。1年もあっという間の時間の流れの早さを感じながら、今朝は多くの方々と年の瀬のごあいさつを交わした。クリスマスを含めて年末年始と言えば、どうしてもお祝いムードであり豪華な食べ物が注目される。それは良いことだが、最近国内で取りざたされている問題があるのをご存じだろうか。それは「食品ロス」という事態だ。つまり食べ残しや、まだまだ食べられるものまで捨てていることが問題視されてきているのだ。今、日本で排出されるこのような食品ロスは、年間800万トン。そのうちまだまだ食べられるものが400万トンから500万トンらしい。世界中で飢えに苦しむ人たちを救うのに必要な食料は年間400万トン。日本人がまだ食べられるのに捨てている量と丁度同じなのだ。食品メーカーは賞味期限の延長を検討したり、ファーストフード業界もなるべく食べ残さないような工夫を始めたらしいが、結局一番気を付けなければならないのは、我々の家庭内らしい。今はあまり聞かない「もったいない」という言葉。この機会に改めて考えたい。そんな今朝は一年の御礼を込めて皆様にご挨拶をした2423回目。

“食品ロス” への1件のコメント

  1. 近藤 昇 より:

    もったいない 賛成

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