謹賀新年

今年最初の朝の駅頭は、丁度週初めの月曜日。聖蹟交番横からだ。実は3日の朝も駅に立ったが、ほとんど通行される方がいないので30分程度で引き揚げた。なので、まさに今朝が本番。気合もばっちり、寒さも何とやらで6時30活動スタート。異常な寒さもわが身を引き締めてくれる。多くの方が、わざわざ足を止めて年頭のご挨拶をしてくださる。ありがたいことだ。今年は良い年にしたいが、政治・政局にとっては波乱の幕開けになりそうだ。都知事選に市長選。消費税の引き上げに、アベノミクスの効果が試される時。それぞれに国民・市民から政治(政治家)が通信簿を突きつけられるこの春になりそうだ。怖がっているわけではない。でも、強気でいれるほど余裕もない。目指す道に迷いはない。でも、己の行く道に完全な自信があるわけでもない。昨年暮れに懐かしの歌謡曲をやっているのをTVでたまたま見た。「青春時代」という懐かしい歌がやけに耳に残った。¨青春時代が夢なんてあとからほのぼの思うもの。青春時代の真ん中は、道に迷っているばかり¨って唄ってた。もうすでに青春時代なんてとっくに過ぎているものの、人生ど真ん中の自分にとっては胸にしみいる歌詞だった。今年もブレずに頑張る。そんな寒いけど心は熱い2428回目。

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